【令和八年春場所】14日目|幕内取組結果注目の上位5番・星取表|優勝争い

優勝争いが佳境を迎えた14日目。
トップを走る霧島はこの日、安青錦に敗れて土がついたものの、追っていた豊昇龍と琴勝峰もそろって敗戦。
その結果、霧島の優勝が14日目で決定しました。

今場所は混戦模様の中でも、霧島が終盤まで安定した相撲を見せ、白星を積み重ねて主導権を維持。
終盤のプレッシャーがかかる場面でも大きく崩れず、見事に賜杯を手繰り寄せました。

千秋楽を前に優勝が決まり、残る一日は三賞争いや勝ち越し・負け越しを懸けた意地の土俵へ。
優勝決定後の相撲にも注目が集まります。

◈14日目・注目取組(上位5番)

小結
若元春
(3勝11敗)
●
引き落とし
○
前頭四枚目
隆の勝
(9勝5敗)
前頭五枚目
琴勝峰
(10勝4敗)
●
押し出し
○
小結
熱海富士
(9勝5敗)
前頭六枚目
一山本
(8勝6敗)
○
上手投げ
●
関脇
高安
(6勝8敗)
大関
安青錦
(7勝7敗)
○
下手投げ
●
関脇
霧島
(12勝2敗)
横綱
豊昇龍
(10勝4敗)
●
外掛け
○
大関
琴櫻
(9勝5敗)

◇14 日目終了時点の幕内星取表

位 東 星 西 星
横綱 ☆豊昇龍(10勝4敗) ○○○●○○○●○○○●○● 大の里(0勝4敗10休) ●●●■やややややややややや
大関 安青錦(7勝7敗) ○●○●○●●●○○●●○○ ☆琴櫻(9勝5敗) ○○○●●●○●○○○○●○
関脇 ☆霧島(12勝2敗) ○●○○○○○○○○○○○● ★高安(6勝8敗) ○○○○○●○●●●●●●●
小結 ★若元春(3勝11敗) ●●●●●●●○○●●●●○ ☆熱海富士(9勝5敗) ●○●○●○○○●○○●○○
前頭1 ☆若隆景(8勝6敗) ○●●●○○●●○○○○○■ ★義ノ富士(6勝8敗) ●○●□●●○○●●○●○●
前頭2 藤ノ川(7勝7敗) ●●○○●○●●○●○○●○ ★美ノ海(4勝10敗) ○●●○●●○●●●●●○●
前頭3 ★平戸海(6勝8敗) ○○●○○●●○●●●○●● 王鵬(7勝7敗) ●●○●●○●○●○○○●○
前頭4 大栄翔(7勝7敗) ●●●○○○●○●●●○○□ ☆隆の勝(9勝5敗) ○○○○○●○○●●●○○●
前頭5 ★阿炎(4勝5敗5休) ●●■ややややや○○●○●○ ☆琴勝峰(10勝4敗) ○□○○●○○○○●○○●●
前頭6 ☆一山本(8勝6敗) ○○●●○○●●●○○●○○ ★阿武剋(1勝6敗7休) ●■やや●○●●■ややややや
前頭7 ★欧勝馬(5勝9敗) ○●□●●●●○○●●●●○ ★泊乃富士(4勝6敗4休) ●■やややや○●○○●●●○
前頭8 ★宇良(5勝9敗) ○○○●●●●○●●○●●● 正代(7勝7敗) ●□○○○○●●□○●●●●
前頭9 ★時疾風(5勝9敗) ○●●○●●○○●●○●●● ★玉鷲(4勝10敗) ●●●●○●○●●○●●○●
前頭10 ☆豪ノ山(9勝5敗) ○○○●○○○○○○●●●● ★狼雅(5勝9敗) ●○○●●●○●●●○●●○
前頭11 ★獅司(6勝8敗) ○●●○○●○●○●●○●● ★欧勝海(4勝10敗) ●●●●●○●○●●●○●○
前頭12 ☆朝紅龍(9勝5敗) ○○●○○●●○○●○○●○ ☆朝乃山(8勝6敗) ●○●○○○●●○○○○●●
前頭13 ★翔猿(6勝8敗) ●●○●●●○●○●○●○○ ☆藤青雲(9勝5敗) ○●○○●○●○○○○●○●
前頭14 ☆千代翔馬(9勝5敗) ●○○●●○○○●●○○○○ ☆錦富士(8勝6敗) ○○●○●○●●●○●○○○
前頭15 翠富士(休場) やややややややややややややや ☆御嶽海(8勝6敗) ○○●●●●●○○○●○○○
前頭16 ☆朝白龍(10勝4敗) ●○○○○●○●○○●○○○ ☆金峰山(8勝6敗) ○●○●○○●●●○○○○●
前頭17 ★藤凌駕(6勝8敗) ●○○●○●○○●●○●●● ☆琴栄峰(9勝5敗) ○●●○○○○○●○●●○○

※○=勝ち ●=負け □=不戦勝 ■=不戦敗 や=休場 ・=未消化

◈開運さんぽ(14日目)

愛染堂勝鬘院
愛染明王を祀る、大阪でも屈指の縁結びスポット。
良縁成就・恋愛成就のご利益で知られ、多くの参拝者が訪れます。

優勝が決まったこの日は、「ご縁」を結ぶ場所へ。
人と人、勝負と結果――すべての巡り合わせに感謝したい一日です。

◈チベたん観戦隊トーク

🐶チベたん:霧島、負けても優勝決定すごい流れたん!運も実力たん!
🐕チベ助:これは完全に“流れを持ってる”ってやつだワン!
🐵モン吉:愛染さんで良縁もバッチリモン!優勝とのご縁だモン!
🐺ウルフン:終盤で崩れない安定感が優勝を引き寄せましたね

◈まとめ

14日目、霧島は敗れながらも、追う力士たちの敗戦により優勝が決定。
混戦の春場所を制したのは、終盤まで安定した相撲を見せた霧島でした。

千秋楽を前に優勝が決まり、残る注目は三賞争いと各力士の締めの一番。
そして、この日の開運スポット「愛染堂勝鬘院」が象徴するように、
勝負の世界でも“ご縁”が結果を大きく左右することを感じさせる一日となりました。

いよいよ千秋楽。最後まで目が離せません。

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